社会化 吠える 噛む トイレ 引っ張る 飛びつく
事故になる前にしつけを。
犬はうれしくて、飼い主や他の人に飛びつくことがあります。中には「だっこしろ!」「散歩行け!」 と命令をしている行為として飛びついていることもあるので注意しましょう。また、後ろ足で 立って飛び跳ねることが、身体の負担になることも考えられます。「今日はお出かけ用の白の パンツスーツだから飛びつかないで~」と言ってもわんちゃんには分かりません。もし、 飛びついた相手が犬嫌いの人だったり、力の弱いお年寄りの場合、大事故になりかねません。 人には飛びついてはいけないということをしっかり教えましょう。
犬の視点で飛びついた結果が得られないように。
喜んで飛びついてくる犬に対して「やめなさい!」と注意しながらも、犬にとってそれは構ってもらっていることになっているかもしれません。コトバで理解させようとするのではなく、飛びついたけど「いいことが無かった」と分らせる態度で教えていきましょう。
代わりの行動を教えよう。
家に帰って犬にあいさつをする時は犬が飛びつかなくてもいいように、体を低くします。 他の人が来た時にもかがんであいさつをしてもらいます。また、注目を得ようとして飛びつく 代わりにオスワリをすることを教えます。マットやタオルの上に座ることを教えておくと どこでもできて安心です。「こうしちゃダメ!あれしちゃダメ!!」だけではなく、 「こうしたらいいのよ!」を教えていきましょう。
Pee-Ka-Booが最善の方法をご提案します。
解決方法はひとつではありません、
飼主さまと一緒にその子にあったやり方を考えていきます。
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