自然のタケ子を食す。

2019/04/22 | OKUHATA BASE, 犬ワンDASHプロジェクト | えんちょー

こんにちは、週末は田舎暮らしを楽しむ園長エノモトです!
昨日も早朝5時から淡路島OKUHATA BASEへ出発、

この時期になると、山側の竹林から竹の子がニョキニョキと顔を出し始めます。これ、ほっておくとあっという間に竹藪になってしまうんですよね〜
竹の侵食は恐ろしく早くて、あっと言うまに竹林となってしまいます。

昔から日本は竹細工で作ったモノが日常品のほとんどをまかなってたわけですが、現在はプラスチック製品に様変わり、竹細工が激減したことで全国的に崩壊竹林が深刻な問題となっているとか。

そこで、早い段階で倒しておくか食べてしまうのがベストなわけですが、食べ頃の竹の子は見つけることが難しく大抵はイノシシに先を越されてしまします(涙)

猪よけの電気柵の外側は見事にやられてたのですが、内側に見つけた竹の子を掘って頂きました。

自分で掘った竹の子

採れたての竹の子ならアク抜きもせず、そのまま焼いて食べても美味しのですが、今回は持ち帰りました。

歯触りが良くて香りもサイコー♫ 柔らかくて美味しかった。
採れたて竹の子が頂けるのは何ともありがたいことッス!

そしてさらに、お隣さんから貰った。
採れたて玉ネギのワセ!

島外にあまり出回らないというワセは甘くてフルーツみたい

さっきまで土の中で栄養をたっぷり吸った玉ねぎをいただけるなんて!

ビールのお供にサイコーです

さっそく、その場で七輪で焼いていただきました。

旬の食材や自分が取ったモノを食べることができるのは格別、花や植物の匂いを嗅いで癒されたり贅沢ランチです(笑)
幼い頃、夏休みに田舎のばあちゃん家に預けれらてた時の体験が蘇った週末でした。

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