6ヶ月 フレンチ・ブルドッグ♂ 体験保育でした。

2017/08/16 | しつけについて | えんちょー

昨日は6ヶ月になるF・ブルの男の子、Nealくんの体験保育でした。
飼い主さまはバリバリお仕事されてる感じの女性で、留守番が多く遊んであげることができないことも心配されていたようでした。

よくある話なんで、ワクチン接種が済むまでは「病気に感染するから家から出さないで」ってどこかで言われるんだと思うんですけど、そうなると飼い主も心配で怖くなってついカプセル教育になってしまいがち、結果、犬同士のコミュニケーションがうまく出来ないというケースをよく見かけます。

これくらいの月齢はエネルギーの塊みたいなもんですから元気が有り余ってます。ほとんど犬と触れ合ったことがないNealくんは、興味がありすぎて発散させるのに大変だったと思います。

ただ、フレブルって案外他の犬種から嫌われるですよねー、鼻ぺちゃ犬はブヒブヒって近寄ってこられるのが、特に小型犬なんかには嫌煙されるようです。

Neal君のようにそこそこ体格もあって、チカラ一杯ぶつかって行ってしまうタイプはどう触れ合いをさせるか悩むところなんですが、今回は同じFブルのまんちぇ君と触れ合ってもらうことにしました。

前半は誰の声も届かないほど過度な興奮状態なのが観てわかります。
でも大興奮が続いた時は要注意!舌が紫色になる(チアノーゼ)場合があるため途中、強制的にクールダウンさせました。

最後には疲れて満足そうに二人とも水を飲んでますね^ ^
18日より入園が決まりました。友達いっぱいできるといいな!

 

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